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山靴の音

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新田次郎の小説『栄光の岩壁』のモデルとなったクライマー、芳野満彦。高校時代に厳冬期の八ヶ岳で遭難し、友人と両足指を失った彼は再び山をめざした。厳しいクライミングに情熱を傾け、国内の数々の岩壁で初登攀を成し遂げたのち、ついには日本人として初めてマッターホルン北壁を登攀するという快挙を成し遂げる。その登攀記録や散文、詩、絵画などをまとめた『山靴の音』には、遭難の悲しみやハンディキャップを乗り越え、未踏の岩壁に挑み続けた青年の情熱と、のびやかな山への愛情が描かれている。凍傷で足指すべてを失いながらも、日本人として初めてマッターホルン北壁登攀に成功した伝説的クライマー、芳野満彦がみずみずしい感性で綴った、山の青春譜。
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新田次郎の小説『栄光の岩壁』のモデルとなったクライマー、芳野満彦。高校時代に厳冬期の八ヶ岳で遭難し、友人と両足指を失った彼は再び山をめざした。厳しいクライミングに情熱を傾け、国内の数々の岩壁で初登攀を成し遂げたのち、ついには日本人として初めてマッターホルン北壁を登攀するという快挙を成し遂げる。その登攀記録や散文、詩、絵画などをまとめた『山靴の音』には、遭難の悲しみやハンディキャップを乗り越え、未踏の岩壁に挑み続けた青年の情熱と、のびやかな山への愛情が描かれている。凍傷で足指すべてを失いながらも、日本人として初めてマッターホルン北壁登攀に成功した伝説的クライマー、芳野満彦がみずみずしい感性で綴った、山の青春譜。

Spec

著者

芳野満彦

出版社

山と渓谷社

サイズ

文庫本(105×148mm)

ページ数

453P

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